まだお母さんの小林麻央さんが亡くなって間もないのに、

勸玄くんは、お父さんの市川海老蔵さんとの親子宙乗りを

よく頑張って披露してくれたなと感心しています。

東京の歌舞伎座で行われた「七月大歌舞伎」で、

4歳の勸玄くんが、宙乗りに挑戦したのは史上最年少だそうです。

正直、4歳で宙乗りってかなりスゴイことだと思います。

だって、確か高さは10メートルあるんですよね。

たぶん、私が4歳で同じように宙乗りをしろって言われたら、

半泣き状態になって絶対の無理でしょうね。

勸玄くんは、お父さんの市川海老蔵さんと一緒だったこともあってか、

全然怖がる様子も見せず、結構堂々としていました。

あの10メートルの高さを上から見て、

勸玄くんは、本当に少しも怖くなかったんでしょうか。

もしそうなら、なかなかの大物になるかもしれませんね。

それはそうと、個人的に今回の親子宙乗りで気になったのが、

市川海老蔵さんが、勸玄くんに何かを話しかけていた場面です。

最初に見た時には、市川海老蔵さんが勸玄くんに対して、

一体どのようなことを話しかけていたのかわかりませんでした。

でも、翌日のニュースや新聞などを見て何を話しかけたか知った時は、

もう感動して涙が全然止まらなくなったんです。

市川海老蔵さんは「そばにママいたね」と

抱きかかえている勸玄くんに話しかけたそうです。

勸玄くんもその言葉にしっかりうなずいて答えていましたね。

そんな2人の親子宙乗りの場面を何度もテレビで見るたびに、

本当に小林麻央さんがそばにいたんだなと私も思うようになりました。

小林麻央さんは、勸玄くんが出演した今回の「七月大歌舞伎」を

以前から、見に行きたいと楽しみにしていたみたいです。

だから、きっと勸玄くんの晴れ舞台を見に来ていたはずです。

4歳の勸玄くんは、まだまだカワイイ男の子ですが、

お父さんの市川海老蔵を襲名する頃には、

立派な歌舞伎役者に成長しているんじゃないでしょうか。