いよいよ北朝鮮は、レッドラインを超えてしまったんでしょうか。

先日、北朝鮮が大陸間弾道ミサイルICBMの発射実験に成功したと発表。

ICBMの射程距離は、5,500kmと言われていますが、

これだとアメリカのグアムやアラスカ辺りも届くことになります。

この射程距離は、トランプ大統領の言うレッドラインを

超えてしまったのか気になるところです。

もし、レッドラインを超えたなら先制攻撃も辞さないと

以前、アメリカは言っていましたからね。

ただ、ICBMの5,500kmという射程距離は、

アメリカの政治の中枢部ワシントンや経済の中枢部と言われる

ニューヨークまではまだ届く射程距離ではありません。

おそらく、ここまで射程距離が届くミサイルの発射に成功したなら、

完全にレッドラインを超えたことになるでしょう。

つまり、今回の北朝鮮が発射に成功した大陸間弾道ミサイルICBMは、

レッドラインを超えたとまでは言えないんじゃないかと私は考えています。

一方で、日本政府のミサイル発射の発表は早かったですね。

私が記憶している限りでは、発射予告があった時を除けは、

今回の落下前の発表は初めてだったと思います。

北朝鮮の大陸間弾道ミサイルICBMの発射発表を落下前にしたのには、

少しでも早く国民に伝えたいという日本政府や防衛省の意図が垣間見れます。

私たち日本人が少しでも早く避難できるようにするためには、

今回の試みは良かったんじゃないでしょうか。

しかし、このまま北朝鮮の暴走を放ったままにしておくと、

近いうちに、本当に大変なことになるかもしれませんね。

かと言って、北朝鮮をあまり刺激しすぎるのも良くないです。

いつか北朝鮮とアメリカが戦争になるなんてことはあるのでしょうか。

そして、万が一そうなった時、私たち日本国民は、

一体どのような避難行動を取れば良いのでしょうか。

今回の件で、ますます緊張が高まった状態になってきました。

何か平和的な良い解決法はないものでしょうかね。