空気が乾燥する季節12月なるとに多くなる火災。この火災の原因は家庭の中のおもわぬ事が原因だったりするそうです。

例えば、お菓子などの食べ物と一緒に袋に入っている石灰乾燥剤。お菓子を食べ終わり捨てる時に石灰乾燥剤は注意が必要になります。

生ごみなどと一緒に石灰乾燥剤を捨てて、そこに水がかかると煙がではじめます。そして10分後には100℃以上になり発熱し最悪は火災の原因となってしまうのです。

このように、処分の仕方を間違うと発火する恐れのある物はこのほかにもあります。

使い終わった電池を皆さんはどのように処分していますか?
ビニール袋にゴチャゴチャ入れて捨てている人もいるかと思いますが、これは危険です!
袋の中で電池同士が接触しあって通電して発火してしまうことがあるそうです。

また、電池同士だけではなく金属類が接触するだけでも通電して発火する恐れがあるので、+極、-極の両極をセロハンテープなどで覆い絶縁して捨てるようにしましょう。

そのほかにも、家の中のプラグにホコリがかぶっていたり、コンセントが抜けかかっているとホコリがたまりやすくなり、空気中の湿気を吸収して漏電して発火することがあるそうです。

また、窓などに付ける吸盤や水の入ったペットボトルを太陽があたるところに置くと、光が収れんして火災が起きることがあるそうです。

さらに、犬やうさぎ猫などを飼っている人は要注意!ペットがコードをかじってしまい、それが原因で火災が起こる事があるそうです。

このように、私たちの身近の生活に中には火事の原因となるものが潜んでいます。

年末のお掃除をはじめる時期ですが、以上のことに注意して要らなくなった物は処分するようにしましょう。

火災が起きた時のグッズ

■スットプファイヤークロス(ファイン) 3,218円(税込)
天ぷら油から火が出た時にかける厚手の消化クロス。

■ボール型投てき消化用具消える魔球(メディプラン) 2,160円(税込)
火元に投げるだけのボール。消化能力が水の10倍!3秒から5秒で消化できる。

■けむりフード (市民防災研究所) 503円
150℃の熱に耐えられるけむりフード。中に空気を入れてスッポットかぶる。歩きだったら5分、走りだったら3分間はもつそうです。