待ちに待った上野動物園の赤ちゃんパンダの名前が決まりましたね。

どうやら「香香(シャンシャン)」という名前になったみたいです。

上野動物園の赤ちゃんパンダって何度見ても本当にカワイイですよね。

よく見るととてもつぶらな瞳だし、体形がまるでぬいぐるみみたいだし、

香香(シャンシャン)を見ていると、こちらも笑顔になってきちゃいます。

生まれた時は、ものすごく小さくて、真真(シンシン)お母さんが、

咥えたりしてお腹の上で一生懸命育てていましたが、

今では、もう咥えて持ち上げることも難しいくらい成長しています。

そんな上野動物園の赤ちゃんパンダの名前ですが、

一体どんな名前になるのか生まれた時から注目されていました。

上野動物園の赤ちゃんパンダの名前募集は7月28日から始まり、

最終日の8月10日までで、約32万件もの応募が寄せられたとか。

この数は、これまでの上野動物園の赤ちゃんパンダの名前募集で、

最も多い応募数になったと言われています。

それだけ、注目されているということでしょう。

日本パンダ保護協会名誉会長の黒柳徹子さんが中心となり、

今回の上野動物園の赤ちゃんパンダの名前の選考を行ったそうです。

最終候補には、8点の名前が残ったみたいですが、

最終的に、香香(シャンシャン)に決まったんですね。

落選した残り7点の名前はどのような名前だったんでしょうか。

残りの7点の最終候補の名前がちょっと気になります。

お母さんパンダの名前が真真(シンシン)で、

赤ちゃんパンダの名前が香香(シャンシャン)ですか。

お母さんパンダの名前に小さい「ャ」がついただけで似ているので、

親子まとめて名前を覚えれば、結構覚えやすいかもしれませんね。

早く真真(シンシン)お母さんと香香(シャンシャン)が、

一緒に外で楽しそうに遊んでいる姿を見てみたいものです。